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個人事業主の醍醐味は節税にあり!


~いつ訪れるか解らない失業や退職、再就職~
所得税や地方税で触れてきましたが、所得が多ければ多いほど
税金の掛け率が上がってきます。

当然といえば当然です、しかし個人事業主という弱い立場に
いる以上は会社員にない何かを求めると思います。

お金以外でも求める事はあるでしょうが、節税を出来るのが
個人事業主の旨み、醍醐味でもあると私は考えます。

払わなくて良い物は払いたくないし、納めなくて良い物は
納めたくないのが人の心情だと思いますがいかがでしょうか?

決して悪い事をしている訳ではなく、当然の権利として
使わせていただく事ですから後ろめたく考えない方が
良いと思います。

なぜなら明日から仕事がなくなり無収入の危険性も
はらんでいるわけですからね。

ではどのようにして節税が出来るのでしょうか?
一例を挙げていきたいと思います。

・住宅・・・自宅をオフィスとしている場合には水道光熱費、
     家賃、住宅ローンなどを面積に応じて経費として
     申告する事が可能。5部屋あるうちの1部屋を
     (オフィスとして使用していた場合は家賃の1/5
経費として計上など)

・書籍代・・・仕事上必要な書籍は経費として計上
     ビジネス系の雑誌でも可能、世間の情報を
     見たいと思えば様々な雑誌も可能

・衣服代・・・仕事上やはり衣服は必要です、奥様も仕事の
      手伝いをしているのであれば奥様の分も経費
     靴、帽子、手袋、メガネなどあらゆる物が経費扱いに

・飲食代・・・仕事の打ち合わせ時に飲食した経費、ミーティングも
      飲食店で行えば経費になる。

・会議費・・・会議中のお茶やお菓子なども必要な経費。
      牛乳を使えば牛乳も会議費になる。

・携帯代・・・奥様と連絡が取れないと困る場合は奥様分も経費
      自分の携帯は当然必要となるが

・事務用品費・・・色鉛筆、クレヨン、消しゴム、シャープペンも
       必要な物なので経費扱いにて計上

・ガソリン代・・・移動に使うので必ず必要、何の為にどこに行ったかは
       控えておくと良い、会議費の買い物に使用したガソリン代
       も経費です。

・新幹線・タクシー代・・・視察に出かけなければ今後の事業に影響してしまう
           ので遠出も経費、奥様も視察しなければならないので
           奥様分も経費

こうして見ると経費が非常にかかるのが個人事業なのですね、
290万円より上を目指すのは大変かもしれませんね。