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開業時の強い味方!新規開業資金


~いつ訪れるか解らない失業や退職、再就職~
融資を受けるには様々な面接を潜り抜けなければなりません。
筆者も事業を始める際に国民生活金融公庫から融資を受けましたが
何の知識も経験も無かった為に何度も足を運ばなければなりません
でした。

そうならない為にも下記の事項を準備して融資面接に挑まれた方が
効率的です。

・開業する目的・・・開業する理由や目的を聞かれます。
         例えば「どうして弁当屋さんを始めたいのですか?」
            「どうして食堂を開業したいのですか?」など

・開業する、出店する場所・・・詳細な地図や賃貸契約書などを準備
・融資金額・・・当然ですがいくら融資を受けるつもりなのか
・資金繰り・・・設備投資の金額(見積もり書があれば持参)
      その他の費用など、事業を興すにあたり総額での金額
・今後の売上げ予測・・・エクセルで予算書を作成し月度ごとの収支を提出
・収益の予測・・・売上げ同様に作成しておく、また当初は赤字でも構わない
・担保保証人の有無・・・ある場合、いる場合の詳細書類
・確定申告決算書・・・1度申告している場合
・銀行口座の詳細・・・コピーを提出を依頼される、通常取引口座はどこかなど
          も聞かれる
・共同者の有無・・・一人で事業をやるのか協力者がいるのか
・家族構成・・・家族の事を聞かれる事も
・現住所の住居・・・持ち家なのか、家族所有なのか、賃貸なのかなど 
        何年継続して住んでいるかなど聞かれる
        家賃の場合は家賃金額まで聞かれた。
・現在の借金状態・・・車のローンから住宅ローンまで、書類があれば準備


このような事業に関する事、個人のバックボーンなどを聞いてきます。
調べておかないと解らない事もあるので、融資に関係する事は詳細に
1円単位まで正確に答えられるようにしておくと良いと思います。

また、保証人を立てたくない旨を伝えると「信用保証協会」を勧められます。
この協会は認可法人で保証人の代わりになって信用力を高めてくれる所です。
保証人なしでもここを利用する事で融資を有利に進められますので是非活用
してみてください。