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開業時に認可を受ける業種知っていますか?


~いつ訪れるか解らない失業や退職、再就職~
開業届けを一通り提出したから一安心と思いきや許認可の必要な
業種があります。

この許認可を受けずに開業を行うと罰則もあり
廃業という憂き目にあう可能性もありますので開業する業種を
確認して関連した部署へ提出する必要があります。

まずは一番審査が簡単な『届出』です。
これは書類を1枚提出するだけで許可がもらえるものです。
主な業種に生菓子販売業、アイスクリーム販売業、ペットショップ
美容院、クリーニング業などがあります。

次に審査などがある『許可』になります。

保健所に関る業種です、衛生的に大丈夫なのか規定の配置に
なっているのかなどを直接店舗へ視察に来て許可をいただく事になります。
主な業種は飲食業、弁当屋、コーヒーショップ、スーパー、旅館
などが該当します。

その他『免許』がなければ開業できない業種もあります、例えば
酒類販売、宅地建物取引などがこれにあたります。
『指定』はたばこの販売『登録』は米穀類販売などに該当します。

主に過去税金の掛かっていた業種に免許が多いのが傾向です。
酒税であったり、たばこ税であり、米や塩など一昔前に規制されていた
物が現在は免許という形で残っています。

知らずには済みませんのであらかじめ開業を考えている時に
調べておく事をおすすめいたします。