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自分で確定申告しなければならない、今までは会社がやっていた事


~いつ訪れるか解らない失業や退職、再就職~
今までは毎月給料から天引きされていた様々な税金類、保険などですが
個人事業主は確定申告で自分でやる事になります。

当たり前の事ではありますが、意外に書類が来てから慌てる方が
多いのも事実です。

11月に開業したらすぐ翌年の1月には書類が到着しますから非常に
慌しくなります。

この時に様々な領収証などの整理が出来ていないと時間は思ったより
掛かります。記入方法も慣れないと1日では終わらないかもしれません。
面倒ではありますが、必ず実行しなければならいない作業です。

会計ソフトに打ち込めば申告書を自動で作成してくれる物もあります
から検討されても良いかもしれません。私はソフトに毎日経費を打ち込み
しておりますので比較的簡単に申告書を作成しております。

確定申告にはご存知の通り2種類あります、白色申告書と青色申告書です。
先の帳簿に時間を掛けたくない方は白色申告書、少し細かな記載がや
管理が必要なのが青色申告所書になります。

この2つの違いは管理や帳簿管理が面倒な分、特別控除が最高65万円まで受ける事が可能
であったり妻や親に支払った給料も必要経費で申告する事が可能です。
記帳は面倒ではありますが節税を考えたら断然、青色申告の方が良いでしょう。

開業手続きの時にその辺の記入があります、帳簿の種類を記入しなければ
なりませんが、そんなに気にしないで印をつけてしまえば良いと思います。

にて様々な書式
ダウンロードできますので意外に簡単であったりはします。