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開業届け時に選択する簿記形式


~いつ訪れるか解らない失業や退職、再就職~
開業届けを提出する際に必ず簿記の種類を決めるように指示があります。
それは単式簿記と複式簿記の選択です、「いったい自分はどっちが良い?」
提出時に急に言われると迷ってしまい、ついつい簡単な方を選びがちに
なります。

では一体どっちがどうなの?と疑問に持つことでしょう。
簡単な方は単式簿記になります。「なら単式でいいや~」となりそうですが
今一度考えてみましょう。

確定申告には白色申告と青色申告があるのはご存知だと思いますが
単式簿記を選ぶと白色申告となってしまいます、青色と白色の違いは
のちに説明いたしますが、単純に言いますと控除できる金額が変わると
言う事です。青色の方が落とせる経費が増えると思ってもらって良いと
思います。

話を戻しますと、単式簿記と複式簿記の違いは記帳の仕方が細かいか
細かくないかの違いです。

単式簿記は収入ー経費=利益という記入のみで済みますが、複式簿記は
収入は現金ですか?仕入れは掛売りですか?というように細かく記入
していく事になります。

入金なども現金なのか小切手なのかなど細かく記帳していく事で
税務署も誤って記入などを照らし合わせて調べやすくしているわけです。

単式は管理している人しか解らない内容も複式であれば他人が見ても
収支や誤りを発見できるという利点があります。

ですから税務署は基本的に複式簿記を勧めているのです、単式では
調べられる内容も限られてしまうので、結局納める税金にも影響を
及ぼすと考えるわけです。

という事で複式であれば様々な角度から調査して間違いを指摘できるので
間違えが少ないと判断しているのです。

よって開業届け時の選択は「複式簿記」をおすすめしているのです。

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